2018年09月21日

狂躁亭日乘・数字のウラを読めないブンヤ1809211600


おととひの世界様情報です。

2018/09/21 11:59


狂躁亭日乘・ 数字のウラを読めないブンヤ1809211600


自民党総裁選のニュース
それから それについて

あーだこーだ言う
とりわけ Twitter あたりの ネット界隈人
全然とり上げないね

安倍対石破の得票率
なんてことよりも
もっと重大なことだ

それは党総裁選の 党員投票率

自民党党費を納めなければ
投票権限は生まれない
それなりに党費は払わなければならない

国政選挙の投票率がパッとせず
政党党首選が盛り上がるのはそのためだ
払うものを
払っているんだから
権利は行使されなければならない
普通はそう考える

誰だって
やらずぼったくりは嫌だ

自民党はもともと政権政党
今でもそうだ
政権政党に 献金しているわけだから

しかし一般党員は
大金持ちばかりじゃない
圧倒的多数は中小企業
小規模事業主だ
中小企業のおやじさんがほとんど

だから代議士に
陳情聞いてくれまで贅沢は言わない
聞いてくれるにはそれなりに
持っていかなければならないからね

だけど 政権党 のトップを選ぶ
権限を持っている
しかも平等に皆一票
結果的に大平内閣誕生 に繋がった

70年代後半の党総裁選挙
あの中曽根康弘氏のところまで
ここに中曽根康弘という
党員の方がおられると
伺ったんですが?
旧田中派の
ローラー作戦部隊がやってきたと

当時まだ中曽根さん
首相の座は遠かったから
もちろん立候補はしていない
けれども有名人ですよ
それくらい強烈などぶ板選挙だった

自民党員にしても その時は
自分が大切にされている
実感が持てる
熱い選挙だったんで

この頃自民党総裁選挙の
党員投票率どのくらいだった?
95%以上が普通です

それは平成の初めまでそう
その後あの小泉内閣が出来た頃
どうなっていた?

80%を切り70%を切り
現在60%を切ってます

おそらく除籍はされていない
しかし実際には
党費も払っていない
というより払えなくなった
中小企業のおやじさんが
それだけ大勢いるということ

日本を支えてきた
中小企業のおやじさんが
バタバタ潰れているんですよ
頼むこともないし期待もしていない

それが平成の始めと終わりで
それだけ増えたってことなんで
とりもなおさず
一時期を除けばほぼ 与党だった
平成自民党政治

そのめちゃくちゃな結果がこれ

かつての 自民党が
どれだけ健全だったかってことです

弱い人の意見も
聞く耳を持っていたし
大企業の意見ばかり聞いていた
わけではありません
それでは党総裁選に当選できません

現在どうです?
実質動員数がそれだけ減っている
動員できないってことですからね

それを宗教票やら
何やらで穴埋めしてるわけでしょ?

つまり強がってみても
一見筋骨隆々でも
毛細血管や内臓が
ボロボロになっている
ステロイド中毒症状みたいなもんですよ
あるいは糖尿病の末期とか

それが現在の 掛け値なしの
自由民主党という政権党の姿なんです

その中で5割しか得票できていない
かつてよりも3割以上減っている
党員の中での5割
どれだけ水増し
上げ底 されている政権?ってことです

ここで物を言うのは
特定政治団体とか
宗教団体とか マスの力を持っている
団体票だけですよ

それが憲法改正までやる

おかしな話でしょ?

それ言われると困るから
言わないのかもしれないね

党員投票率だけでも
それだけのことが浮かび上がる

ネット民界隈でも
誰も指摘しないね



http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=karajanopoulos1908&articleId=12406499956&frm_src=article_articleList


情報感謝。


一部の団体に乗っ取られている自由民主党ってことなんですね?





Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 14:27