2018年07月17日

狂躁亭短信・熱中症と『震え』→病院へ


おととひの世界様情報です。

2018/07/17 14:58


狂躁亭短信・熱中症と『震え』18祇園祭山鉾巡行



熱中症でぐったりしたとか下痢したとか

あるいは 発熱しただとか

そういう場合と

手足もしくは
手足の指にほんの少しでも『震え』の症状が現れた

『 震え』が『出る場合』と
『出ない場合』では
状況が異なっていて

わずかでも『震え』が出てくると
つまり『不随意運動』が現れると
とても危険な状態なんだそう

自分で意識しないで手足が動き

しかも自分でそれを止めることが できない

そのような『不随意運動』が連続している

つまり神経が勝手に活動している

神経は細胞内に
ナトリウムとカリウムを
連続的に取り込んだり出したりして動いています

これがうまくいっていない

ナトリウムポンプが正常に働いていない

手足で
それが動いている 状態が
さらに心臓あたりにくると
『心臓麻痺』に

息が止まるということがなくても

例えば不規則脈波として現れるとか

あるいは頻脈として現れ
1分に120回とか150回とか
弱い心臓の拍動が
つまりドッキンドッキンじゃなくて
トキトキトキトキ

そんな感じ


おとといちょっとそういう症状が出て
医者に行ったんですよね

『震え』があれば即病院へ
これは老若男女問わず原則ね


人間以外の生き物でも 父親の体質よりも母親の体質の方がストレートに
子供に受け継がれる

どうやら
ミトコンドリア DNA は
母親からしか遺伝しないということと関係あるらしいんですけど

母親が 例えば
痙攣とか手足が震える体質だと
子供もかなりの確率でそうなる

私母親も母方の祖母も
また おばさんも

電解質バランス異常で痙攣起こして
緊急入院したことがある

調べてみると
副腎皮質ホルモンと
甲状腺ホルモン バランスが 失調していた

私今までそれなかったけど
今回どうやらちょっと現れた

痛い注射されましたよ

副腎皮質か甲状腺ホルモン どっちか

つまりこれから
熱中症には細心の注意が必要ということ

熱中症から一気に
そっちに発展する可能性がある

周りに人間がいればいいが
一人でいる時に起きたらアウト

これそういう体質がなくてもね
条件が揃えば誰でも
起こり得ることなんですよ


だから熱中症とか
馬鹿にしてはいけませんよ

まずならない注意をすること

そしてなったらなった でもって
指先 や手足に震え が現れていないか
をよく注意する必要がある

手足の震えってのは
重大な症状の現れ

もちろん脳梗塞なんかの可能性も

しかも弱い脈拍になって
頻脈が続くと 血栓ができやすく
しかも飛びやすくなる
下半身にできた血栓が上に行くと
健康人があっさり脳梗塞

脱水血液ドロドロだと起きやすい

これは割とあるパターン

熱中症って様々な重大な病気の
引き金になるんだよね

お互い気をつけましょうね



http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=karajanopoulos1908&articleId=12391413027&frm_src=article_articleList



情報感謝。



『震え』があれば即病院へ

これは老若男女問わず原則ね






Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 19:36