2017年05月09日

自分たちの趣味披露のために金をとるアマチュアってどうなの?


【画像2】私の憧れ、カズシット君と。
(無断使用ご了謝)



JAZZ PIANIST ぱくよんせ Park Yeongse 様のブログより


またあちこちでプロアマ論争がが



よく議論になるけどまたやっぱり議論になっててちょっと笑った。

日本に限らずだと思うけども、いわゆるアマチュアミュージシャンがチャージ(もしくはチケット代)をとって演奏している件についてどう考えるかということ。

セミプロとして兼業ミュージシャンならまだわかるけども、単純に趣味でやっている人まで金をとってるのはどういうことやねんということ。

まあいろいろなパターンがある。
貸切で身内しか呼ばないから良いだろうという場合。これはぼくもいいと思う。貸切なのだから何をしてもよい。

問題なのはそれはジャズクラブのスケジュールに載ってしまっている公式なライブの場合である。これはやっぱりまずいのではなかろうかというのがある。

アマチュア側の反論として「練習スタジオ代の経費がかかってるから」とか「交通費がかかるから」とかがあるのだけど一体全体どこの趣味が他人に経費を負担させるのでしょう。

たとえば釣りにいくときに他人がガソリン代を出してくれるだろうか。マラソンをするための服を沿道の観客が買ってくれるだろうか。そんなことはありえない。全て自腹である。趣味とはそういうものである。だから0円でいいではないか。お客さんもいっぱい来てくれるし一見さんがいたとしても「ああ、今日は趣味の人なんだな」で割り切ることもできる。

もちろん「私は趣味でやってますが演奏はプロ級ですしお金をとる資格があると思います」ということであれば全然問題ない。どんどんとればよいしそれでお客さんが満足ならそれでよいのだ。

だから結局プロアマの垣根などどうでもよい。

自分の音楽に金をとる価値があると思うならとればいいしないならただでやれというそれだけのことだ。ぼくは一貫してこう主張している。

いつか趣味のベースでライブをしたいものだがもし実現したらぼくはチャージ0円でやるしサポートにプロを雇ったとしてもそれも自腹でギャラ出しますよ。それは当たり前の話だ。だってぼくのベースプレイに金をとる価値などないからね。



ここまで転載



いたく禿同


ライブハウスの経営上の都合もあるでしょうが、アマチュア出演の際にも観客からチャージをとるのが、「真ん中に歌の文字を持つ」和歌山のトレンド。

(イベントによってはそうではない場合もあります。)
 
 
しかも、前売りと当日で値段を変えて、前もって購入すればお得。なんて感覚に期待。
 
 
ひどいライブハウスになると

〇〇お祝いライブなどと銘打って、客からはチャージをとり、主役の演奏者(実際はボーカルとのデュオでした)にはノーギャラでプレイさせる(させた)。
 
 
『二度と〇ー〇〇〇〇〇には出演しない』

とは、当のギタリストの弁。
 


どこそこで演奏披露したいのだが、お金をとって聴いてもらうには演奏が拙すぎる。
だから、チャージ無しにしよう。



会場使用料は出演者で負担しよう。 
 
ライブハウスに協力してもらおう。あるいは協力者(スポンサー)を見つけよう。



これがアマチュアミュージシャン(和歌山はミュージシャンだらけwww)の心意気だろ。

 
 
客からチャージを取る限り、客を楽しませろ!!!!!


歌・演奏が下手くそな男どもは出るな!!


歌や演奏が拙い女性ならば、谷間でも、太もも〜んでも見せて楽しませろ!!


って、私は単なるセクハラ貧乏じじいです(爆)





文責 キース





Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 07:05│Comments(0)
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