2016年06月19日

スイング感は超絶的な技巧に支えられている



大西順子trio

にぶっ飛び。




大西順子(P)
井上陽介(B)
山田玲(Ds)



ステージ上に設置されたピアノのすぐ前にて

生音+PA スピーカーからの音を体感。



大西順子

客席に背を向けて(←いつものスタイルらしいです)上半身はあまり動かず、指が鍵盤上を踊り・跳ねて駆、けずり回っていました。


パワフルでグルーヴィー

かつ繊細なタッチで

熱狂のパフォーマンス

でも上半身はあまり動かない。


彼女をサポートしている井上陽介氏(B)
山田玲君(Ds)←驚愕の24歳


このふたりもガイキチじみな、超絶技巧。


ここぞという時の 目立ち方(自己主張)は半端なく 目立っておりました。


6月22日に発売される新アルバムの曲が多く、「スタンダードを演奏してくれないのか」とポツリと漏らし、アンコールを聴かずに帰った、私と同じテーブルだったご夫妻。 


気持ちはわかります。


三人が叩き出す圧倒的過ぎる音の洪水に

じじいだけど現役ドラマーの私でさえ、力が入って肩が凝りましたから(笑)


普段は早寝なのに、布団に入ってもしばらく眠りにつけず、寝返りばかりしていました。




音楽は進化する。

プレイヤーの精進によって進化する。


彼女たちの演奏を聴いて

実感させられました。


今後 私は自信を持って 口に出します。



『We're PROCeeD.

なんちゃってJazzも演奏しています。』

そう、自信を持って 

なんちゃってJazz!!!



文責 キース






Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 07:34│Comments(0)
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