2018年11月07日

11月8日 1:01~9:01 さそり座新月の願い事


よっしのブログ様情報です。


2018年11月新月の願い事


https://ameblo.jp/moonkaiun/entry-12417075913.html

新月と言えば、願い事を書く日♪

今回は、11月8日さそり座で新月になります。
新月パワーが強力な願い事タイムは、

11月8日の1時01分から9時01分まで。
※時間は24時間表記です。

この時間帯にどうしても願い事ができない場合は

11月10日の1時01分までに
お願い事をすればOK。

ただし、ボイドタイムが気になる方は・・・

11月8日の19時42分から9日3時59分まで
この時間帯を避けてください♪


新月の願い事の方法

https://ameblo.jp/moonkaiun/entry-10439058018.html

( 願い事は新月になってから決めるのがコツ
既に願い事のリストが有る場合でも、どれにするか決めるのは新月になってからお願いしまぷ)


星座別 新月の願い事の内容

https://ameblo.jp/moonkaiun/entry-10503894683.html

新月の願い事は、その新月がどの星座で起こるかによって、その星座に合う願い事を書くとより叶いやすくなります。


さそり座
・集中力を身につけたい!
・不可能を可能にしたい!
・最後まで執念深くやり遂げたい!
・相手を振り向かせたい!(恋愛に限らず)
・憎しみなど負の感情をエネルギーに変えたい!
・腐れ縁を断ち切りたい!

(勿論、このリストにない通常の自分の願い事でも大丈夫ずら)


http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=yossy0358&articleId=12417267104&frm_src=article_articleList


情報感謝。


  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 18:38

2018年11月07日

東京新聞がスクープ報道した「米戦闘機購入に消える血税」



天木直人のブログ様情報です。

東京新聞がスクープ報道した「米戦闘機購入に消える血税」


2018-11-07


 きょう11月7日の東京新聞が、「米戦闘機購入に消える血税」についてスクープ報道した。
 その要旨はこうだ。
 すなわち、米国から導入している最新鋭戦闘機「F35A」は、最初は一機96億円だったが、日本企業が機体の組み立てや、エンジンとレーダー部品の製造に参画することになり、一機130億―170億円に引き上げらた。
 ところが、いまだ日本部品の搭載はなく、このままではすべて米国産のものが輸入され、一機につき50億円前後が不当価格となる。
 防衛省はその差額の返還を求めているが、返還額や返還時期は米側の精算を待つしかない、という。
 この東京新聞のスクープ記事は、二つの点で国民の血税が無駄遣いされていることを教えてくれている。
 ひとつは、日本国内の軍需産業(三菱重工業、IHI、三菱電機など)支援のために、われわれの血税が使われているということだ。
 この無駄遣いは、しかし、日本企業に対して税金が使われるのだから、まだいい。
 しかし、ふたつめの無駄遣い、つまり、われわれの血税が米国の軍需産業に流れるところは大問題だ。
 そして、この無駄遣いは、会計検査院が問題視しているように、不透明、不明朗な血税の無駄遣いだ。
 一機数十億円の無駄遣いはとてつもない額だ。
 生活保護費を月額8万円から7万円に減額して節約した年額が約150億円だという。
 これだけの予算をねん出するために、生活保護を必要としている国民は生活のさらなる切り詰めを余儀なくさせられている。
 その一方で、米国からの戦闘機導入の無駄遣いは一機50億円だ。
 その戦闘機を日本は42機も導入するのである。
 日本国民の暮らしを脅かしてまで、米国軍需産業に血税を湯水のように無駄遣いする。
 本末転倒だ。
 これが対米従属の日本政府のやっている事だ。
 野党はこの東京新聞の大スクープを国会で追及しなければウソだ。
 外国労働者法案や閣僚スキャンダルの追及もいいが、消費税増税を前にして、この血税の無駄遣いを放置してはいけない。
 しかし、米国からの武器購入の無駄遣いは、民主党政権になっても何も変わらなかった。
 今後、どのような政権になっても変わりそうもない。
 日本の政治の一番深刻なところは、日本と言う国が日米同盟最優先という名の対米従属にすっかり支配されてしまっている事である。
 その悲惨な状況から脱却するのは今の政治では無理だ。
 世論の覚醒しかない(了)



http://kenpo9.com/archives/4397


情報感謝。



  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 14:22

2018年11月07日

三菱電機が裁量労働制(定額働かせ制)をやめていた


タクミくん二次創作SSブログ(Station後)様情報です。


2018/11/07 08:49


過労自殺と労災認定に対する三菱電機側の負担が
予想以上に企業を圧迫しての決断かな



ダイヤモンド・オンライン@dol_editors
働き方改革にまた暗雲、裁量労働制をやめた三菱電機の決断の重み - DOL特別レポート https://t.co/iQH21xRfhk
2018年11月07日 07:30


三菱電機が、社員3万人中1万人に適用していた裁量労働制を今年3月に全廃していたことが明らかになり、波紋が広がっている。

 経団連の老舗企業にして現副会長を送り出している三菱電機が、政府の「働き方改革」と連携し裁量労働制の拡大を求めてきた経団連の考え方を真っ向から否定する格好になったからだ。

 全廃の背景には、裁量労働制で働いていた社員の過労自殺や長時間労働による労災認定がたて続けに起きたことがあるとみられる。

 制度導入時から、残業代をもらえず長時間労働を強いられる制度として、連合などが反対していたが、政府が言う「新しい時代に合った働き方」は「幻想」にすぎなかったと、企業の側も認めざるを得なかったということなのだろうか。


http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=voyage011&articleId=12417308945&frm_src=article_articleList


情報感謝。


※参考

裁量労働制

仕事の遂行方法や勤務時間などを、労働者の裁量に委ねる制度。能力主義・成果主義をベースにした雇用形態の一つで、生産性の向上を目的にしている。賃金は実際の労働時間とは無関係に、労使が事前に決めた「見なし労働時間」に基づいて支払われる。法定労働時間(1日8時間)を超えても、残業代が支払われることはない。

裁量労働制が導入されたのは、1987年のこと。労働基準法の改正により、厚生労働省が認可する11の専門職に初めて適用された。労使協定の締結が条件で、「専門業務型裁量労働制」と呼ばれる。現在、システムエンジニア、記者、デザイナー、証券アナリスト、弁護士など、19業務に適用されている。さらに98年の法改正で、企業経営に関わる企画・立案・調査・分析などを担う労働者も対象となった。労使の代表からなる労使委員会の決議が条件で、「企画業務型裁量労働制」と呼ばれる。いずれも企業には、労働者の健康・福祉の確保に関する措置、労働者の苦情処理に関する措置を講ずることが義務付けられている。

より一層の規制緩和を図りたい安倍政権は2018年1月、通常国会に範囲拡大の条項を盛り込んだ働き方改革関連法案を提出した。前年17年3月に策定した「働き方改革実行計画」の一環で、経済界からの強い要請が背景にある。これに対して野党や労組は、過重労働を助長する「定額働かせ」法案として猛反発した。安倍首相は「裁量労働制で働く人の方が労働時間が短いというデータもある」と答弁したが、その論拠としていた厚労省「2013年度労働時間等総合実態調査」のデータに400を超える不備があったことが判明。その後、安倍首相は「不適切だった」と陳謝すると共に、関連法案から裁量労働制の適用拡大を除外することを表明した(2018年3月末時点)。

(大迫秀樹 フリー編集者/2018年)出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」



  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 09:06