2018年10月01日

【宇宙(そら)の約束】 「般若心経」山元加津子 心訳


宇宙(そら)の約束(「般若心経」山元加津子 心訳)

http://www.youtube.com/watch?v=jIpqcWVZUGs


自分の身体のその奥に
確かに確かに座っている
大きな宇宙の約束が
いつもいつもささやいている


いつかいい日の明日のために、いつもいつもささやいている


忘れないでね
大切なのは
心の目と心の耳をすますこと、そして自分を信じること


むかしむかしのことでした
心の目と心の耳をすましたある人が
宇宙の約束とつながって
本当のことに気がついた


すべてのものは 
どれもみんな 
その約束からできている


約束は
目にも見えず
重さもなくて
あるのかないのかわからないけど


でも

宇宙の何もかもが 
この約束からできている


「いいことに気がついちゃった」と 


その人は

苦しまなくてもいいんだなあ、悩まなくてもいいんだなあと

とても嬉しくなりました


宇宙に散らばっている
たくさんのつぶつぶは
約束のもとに集まって


海を作り
山を作り
花を作り
人を作る


約束は目にも見えず重さも持っていないけど


風をそよがせ
雨を降らせ 
ときには星を輝かせる


誰かと誰かを出会わせて 
誰かと何かを出会わせて
涙や笑顔を作り出す


私とあなた
あなたとお花
お花と
石ころ
みんな同じ


同じものでできている


違うのは
だれもが持ってる約束の

私が私である場所(とこ)や花が花である場所(とこ)に

光があたっただけのこと

スイッチが入っただけのこと


あなたは
私だったかもしれないし
私はもしかしたら
庭に咲くたんぽぽや
降る雪だったかもしれないね


約束は私を作り
私の中に宇宙の約束が座っている


すべてのものが
約束の中にあり
約束は
すべてのものの中にある


でもね
忘れちゃいけないの


約束には無駄がなく
必要なものだけを
いつもちゃんと作っている


花がそこに咲くことは
それが大切だという証


私がここにあることは
それが必要だという証


宇宙の約束とつながって

過去と今
今と未来
すべてのことを
見渡すことができたとき
きっときっとわかること


すべてのことは
いつもいつも
いつかいい日のためにある


嬉しいことも
悲しいことも
きれいなことも 
汚れたことも
増えることも
減ることも


その約束の現れだけど


現れているすべてのことがいつかいい日のためにある


だから思うの
生きていると
いろんなことが
あるけれど


楽しいことも苦しいこと
悲しいことも嬉しいこと


雨や 雪や 月の光が
空から降ってくるように


手をひろげて受けとめていけばいいんだね


怖がらなくてもいいんだよ、悲しまなくてもいいんだよ


だってすべてが大丈夫
すべてがみんな大丈夫


揺れる、歌う、踊る、祈る……
跳ねる、描く、回る、思う……


約束とつながっていく方法はいつも私の中にある


揺れて踊って、飛んで思って心の目と心の耳が開いてく


そして本当のことを知る


さあ明日へ歩きだそう


大切なのは
心の目と心の耳をすますこと
そして自分を信じること


花が咲くように
雪が舞うように
月が照るように 
あなたといたい


鳥が飛ぶように
風が吹くように
海が歌うように 
あなたといたい


広い宇宙の中で
長い時間の中で
あなたと出会えたこと


きっときっと宝物


星があるように
山があるように
空があるように 
あなたといたい  

 ◇◇◇


感謝。



  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 20:06

2018年10月01日

小出裕章氏:原子力緊急事態宣言下の国で開かれる東京五輪。


脱原発の日のブログ様情報です。

2018/09/30 23:49


☆「IOCのバッハ会長に向けた抗議文」小出裕章さん


わたなべ あきひこさんfacebook

ウソをつかない誠実なお人柄である小出裕章さんがIOCのバッハ会長に向けて書いたという抗議文です。原子力の専門家である小出さんらしい視点で、あらためていま我々がどういう状況下にあるのかを知ることができます。




フクシマ事故と東京オリンピック
        小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)


2011年3月11日、巨大な地震と津波に襲われ、東京電力・福島第一原子力発電所が全所停電となった。
全所停電は、原発が破局的事故を引き起こす一番可能性のある原因だと専門家は一致して考えていた。
その予測通り、福島第一原子力発電所の原子炉は熔け落ちて、大量の放射性物質を周辺環境にばらまいた。日本国政府が国際原子力機関に提出した報告書によると、その事故では、1.5×10 の16乗ベクレル、広島原爆168発分のセシウム137を大気中に放出した。
広島原爆 1発分の放射能だって猛烈に恐ろしいものだが、
なんとその 168倍もの放射能を大気中にばらまいたと日本政府が言っている。

その事故で炉心が熔け落ちた原子炉は1 号機、2 号機、3 号機で、合計で 7×10の 17乗ベクレル、
広島原爆に換算すれば約 8,000発分のセシウム137が炉心に存在していた。
そのうち大気中に放出されたものが 168発分であり、海に放出されたものも合わせても、
現在までに環境に放出されたものは広島原爆約 1,000発分程度であろう。
つまり、炉心にあった放射性物質の多くの部分が、いまだに福島第一原子力発電所の壊れた原子炉建屋などに存在している。
これ以上、炉心を熔かせば、再度放射性物質が環境に放出されしまうことになる。
それを防ごうとして、事故から 7年以上経った今も、どこかにあるであろう熔け落ちた炉心に向けてひたすら水を注入してきた。
そのため、毎日数百トンの放射能汚染水が貯まり続けてきた。東京電力は敷地内に 1,000基を超えるタンクを作って汚染水を貯めてきたが、
その総量はすでに 100 万トンを超えた。敷地には限りがあり、タンクの増設には限度がある。
近い将来、東京電力は放射能汚染水を海に流さざるを得なくなる。
ちろん一番大切なのは、熔け落ちてしまった炉心を少しでも安全な状態に持って行くことだが、
7年以上の歳月が流れた今でも、熔け落ちた炉心がどこに、どんな状態であるかすら分からない。
なぜなら現場に行かれないからである。事故を起こした発電所が火力発電所であれば、簡単である。
当初何日間か火災が続くかもしれないが、それが収まれば現場に行くことができる。
事故の様子を調べ、復旧し、再稼働することだって出来る。
しかし、事故を起こしたものが原子力発電所の場合、事故現場に人間が行けば、死んでしまう。
国と東京電力は代わりにロボットを行かせようとしてきたが、ロボットは被曝に弱い。
なぜなら命令が書き込まれている IC チップに放射線が当たれば、命令自体が書き変わってしまうからである。
そのため、これまでに送り込まれたロボットはほぼすべてが帰還できなかった。

2017年1月末に、東京電力は原子炉圧力容器が乗っているコンクリート製の台座(ペデスタル)内部に、
いわゆる胃カメラのような遠隔操作カメラを挿入した。
圧力容器直下にある鋼鉄製の作業用足場には大きな穴が開き、圧力容器の底を抜いて熔け落ちて来た炉心がさらに下に落ちていることが分かった。
しかし、その調査ではもっと重要なことが判明した。人間は 8シーベルト被曝すれば、確実に死ぬ。
圧力容器直下での放射線量は一時間当たり 20 Svであったが、そこに辿り着く前に 530あるいは 650シーベルトという放射線が計測された。
そして、この高線量が測定された場所は、円筒形のぺデスタルの内部ではなく、ペデスタルの壁と格納容器の壁の間だったのである。
東京電力や国は、熔け落ちた炉心はペデスタルの内部に饅頭のように堆積しているというシナリオを書き、
30年から 40年後には、熔け落ちた炉心を回収し容器に封入する、それを事故の収束と呼ぶとしてきた。
しかし実際には、熔けた核燃料はペデスタルの外部に流れ出、飛び散ってしまっているのである。
やむなく国と東京電力は「ロードマップ」を書き換え、格納容器の横腹に穴を開けて掴み出すと言い始めた。
しかし、そんな作業をすれば、労働者の被曝量が膨大になってしまい、出来るはずがない。
私は当初から旧ソ連チェルノブイリ原子力発電所事故の時にやったように石棺で封じるしかないと言ってきた。
そのチェルノブイリ原発の石棺は 30年たってボロボロになり、2016年11月にさらに巨大な第 2石棺で覆われた。
その第 2石棺の寿命は 100年という。その後、どのような手段が可能かは分からない。今日生きている人間の誰一人としてチェルノブイリ事故の収束を見ることができない。ましてやフクシマ事故の収束など今生きている人間のすべてが死んでも終わりはしない。
その上、仮に熔け落ちた炉心を容器に封入することができたとしても、
それによって放射能が消える訳ではなく、その後数十万年から100万年、その容器を安全に保管し続けなければならないのである。
発電所周辺の環境でも、極度の悲劇がいまだに進行中である。
事故当日、原子力緊急事態宣言が発令され、初め 3km、次に 10km、そして 20km と強制避難の指示が拡大していき、
人々は手荷物だけを持って家を離れた。家畜やペットは棄てられた。
それだけではない、福島第一原子力発電所から 40〜50km も離れ、事故直後は何の警告も指示も受けなかった飯舘村は、
事故後一カ月以上たってから極度に汚染されているとして、避難の指示が出、全村離村となった。
人々の幸せとはいったいどのようなことを言うのだろう。多くの人にとって、
家族、仲間、隣人、恋人たちとの穏やかな日が、明日も、明後日も、その次の日も何気なく続いていくことこそ、幸せというものであろう。
それがある日突然に断ち切られた。
避難した人々は初めは体育館などの避難所、次に、2人で四畳半の仮設住宅、さらに災害復興住宅や、みなし仮設住宅へ移った。
その間に、それまでは一緒に暮らしていた家族もバラバラになった。
生活を丸ごと破壊され、絶望の底で自ら命を絶つ人も、未だに後を絶たない。それだけではない。
極度の汚染のために強制避難させられた地域の外側にも、本来であれば「放射線管理区域」にしなければいけない汚染地帯が広大に生じた。
「放射線管理区域」とは放射線を取り扱って給料を得る大人、放射線業務従事者だけが立ち入りを許される場である。
そして放射線業務従事者であっても、放射線管理区域に入ったら、水を飲むことも食べ物を食べることも禁じられる。もちろん寝ることも禁じられるし、放射線管理区域にはトイレすらなく、排せつもできない。

国は、今は緊急事態だとして、従来の法令を反故にし、その汚染地帯に数百万人の人を棄てた。棄てられた人々は、
赤ん坊も含めそこで水を飲み、食べ物を食べ、寝ている。当然、被曝による危険を背負わせられる。
棄てられた人は皆不安であろう。被曝を避けようとして、仕事を捨て、家族全員で避難した人もいる。
子どもだけは被曝から守りたいと、男親は汚染地に残って仕事をし、子どもと母親だけ避難した人もいる。
でも、そうしようとすれば、生活が崩壊したり、家庭が崩壊する。汚染地に残れば身体が傷つき、避難すれば心が潰れる。
棄てられた人々は、事故から 7年以上、毎日毎日苦悩を抱えて生きてきた。

その上、2017年3月になって国は、一度は避難させた、あるいは自主的に避難していた人たちに対して、
1年間に 20ミリシーベルトを越えないような汚染地であれば帰還するように指示し、それまでは曲がりなりにも支援してきた住宅補償を打ち切った。
そうなれば、汚染地に戻らざるを得ない人も出る。今、福島では復興が何より大切だとされている。
そこで生きるしかない状態にされれば、もちろん皆、復興を願う。
そして人は毎日、恐怖を抱えながらは生きられない。
汚染があることを忘れてしまいたいし、幸か不幸か放射能は目に見えない。国や自治体は積極的に忘れてしまえと仕向けてくる。
逆に、汚染や不安を口にすれば、復興の邪魔だと非難されてしまう。

1年間に 20ミリシーベルトという被曝量は、かつての私がそうであった「放射線業務従事者」に対して初めて許した被曝の限度である。
それを被曝からは何の利益も受けない人々に許すこと自体許しがたい。
その上、赤ん坊や子どもは被曝に敏感であり、彼らには日本の原子力の暴走、フクシマ事故になんの責任もない。
そんな彼らにまで、放射線業務従事者の基準を当てはめるなど、決してしてはならないことである。
しかし、日本の国はいま、「原子力緊急事態宣言」下にあるから、仕方がないと言う。
緊急事態が丸 1日、丸 1週間、1月、いや場合によっては 1年続いてしまったということであれば、まだ理解できないわけではない。
しかし実際には、事故後7年半たっても「原子力緊急事態宣言」は解除されていない。
国は積極的にフクシマ事故を忘れさせてしまおうとし、マスコミも口をつぐんでいて、
「原子力緊急事態宣言」が今なお解除できず、
本来の法令が反故にされたままであることを多くの国民は忘れさせられてしまっている。
環境を汚染している放射性物質の主犯人はセシウム137であり、その半減期は 30年。
100年たってもようやく 10分の1にしか減らない。実は、この日本という国は、
これから 100年たっても、「原子力緊急事態宣言」下にあるのである。

オリンピックはいつの時代も国威発揚に利用されてきた。
近年は、箱モノを作っては壊す膨大な浪費社会と、それにより莫大な利益を受ける土建屋を中心とした企業群の食い物にされてきた。
今大切なのは、「原子力緊急事態宣言」を一刻も早く解除できるよう、国の総力を挙げて働くことである。

フクシマ事故の下で苦しみ続けている人たちの救済こそ、最優先の課題であり、少なくとも罪のない子どもたちを被曝から守らなければならない。
それにも拘わらず、この国はオリンピックが大切だという。
内部に危機を抱えれば抱えるだけ、権力者は危機から目を逸らせようとする。
そして、フクシマを忘れさせるため、マスコミは今後ますますオリンピック熱を流し、オリンピックに反対する輩は非国民だと言われる時が来るだろう。
先の戦争の時もそうであった。マスコミは大本営発表のみを流し、ほとんどすべての国民が戦争に協力した。
自分が優秀な日本人だと思っていればいるだけ、戦争に反対する隣人を非国民と断罪して抹殺していった。
しかし、罪のない人を棄民したままオリンピックが大切だという国なら、私は喜んで非国民になろうと思う。
フクシマ事故は巨大な悲劇を抱えたまま今後 100 年の単位で続く。
膨大な被害者を横目で見ながらこの事故の加害者である東京電力、政府関係者、学者、マスコミ関係者など、誰一人として責任を取っていないし、処罰もされていない。
それを良いことに、彼らは今は止まっている原子力発電所を再稼働させ、海外にも輸出すると言っている。

原子力緊急事態宣言下の国で開かれる東京オリンピック。
それに参加する国や人々は、もちろん一方では被曝の危険を負うが、一方では、この国の犯罪に加担する役割を果たすことになる。



http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=datsugenpatsu1208&articleId=12408743615&frm_src=article_articleList



情報感謝。


長文を最後まで読んでくださった方にも感謝。


  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 14:50

2018年10月01日

オスプレイの横田基地正式配備が許せないこれだけの理由


画像:オスプレイ事故 海中にひしゃげた機体破片
毎日新聞2016年12月15日 10時40分



天木直人のブログ

2018-10-01


 きょう10月1日から日本の首都圏にオスプレイが正式配備されるというのに、当たり前のようにそれを受け入れる日本の政治もメディアも、なんという体たらくなのだろう。
 どう考えても理不尽だ。
 秘密でも何でもない。
 オスプレイ配備に関する新聞報道がはっきり書いている。
 オスプレイはただのヘリコプターではない。
 もっとも攻撃的なヘリコプターだ。
 一体日本はどの国を相手にそんな米軍のオスプレイの正式配備を認める必要があるのか。
 これはオスプレイ配備の基本的疑問だ。
 そして、オスプレイはその機体に不都合がありいまだ未整備カ所がたくさんあるという。
 ただでさえ事故の多いオスプレイであるのに、未整備なオスプレイの正式配備を認めるとは、なんという無責任さだ。
 そして極めつけは訓練をするためだという。
 すなわち、「横田基地周辺でも離着陸や人員降下、物資の投下、夜間飛行などの訓練をする(10月1日共同)」のである。
 実戦に備えて配備されるのであればまだわかる。
 しかし訓練だという。
 訓練など、米国でさんざんやってから日本にもってこい。
 これがまともな日本国民の思いだろう。

 日本の政治もメディアもあまりにも対米従属だ。
 日本国民軽視である(了)


http://kenpo9.com/archives/4242



オスプレイ飛行についてアメリカでは法律で厳しく規制されている。(例、市街地飛行は不可)



※参考

今日の噂の東京マガジン(TBS)で横田のオスプレイを特集

●10月1日の正式配備前から勝手に飛んでいる。
●人口密集地帯なのに飛んでいる。
●学校、病院の上を避ける気配はない。
●あきる野でも見かける。
●六本木上空にやってくる可能性も十分にある。
●地位協定によって米軍には航空法が適用されず無法地帯。
●日本人は既成事実に弱いと舐められている。
●イタリア、ドイツと比べても不利な地位協定。
●「ウィドウメイカーなんて聞いたことないぞ。この辺飛んで問題ないと聞いている」とうそぶくむかつく米軍少佐も登場。
https://www.facebook.com/groups/kenpo9/permalink/1243886282420096/



  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 13:08

2018年10月01日

【朝まで生テレビ】第1位 安倍総理には辞めて欲しい


画像はネットの拾いもの


#朝まで生テレビ 視聴者アンケート


【安倍新政権にやってほしい事】
1位・・安倍総理には辞めて欲しい
2位・・景気を良くしてほしい
3位・・社会保障の充実


【安倍新政権にやってほしくない事】
1位・・消費税増税しないで欲しい
2位・・憲法改正しないで欲しい
3位・・嘘つく政治



  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 09:04

2018年10月01日

沖縄県知事選史上最高得票数! 山城デニー氏



>開票終了

玉城デニー 393,997
佐喜眞淳 314,527
凄い数字が出たね。
沖縄県知事選史上最高得票数!
− ソウル・フラワー・ユニオン (@soulflowerunion) 2018年9月30日




情報速報ドットコム様情報です。

2018.10.01 01:31

【沖縄県知事選の開票結果】投票率は63.24% 玉城デニー氏・39万票、佐喜真淳氏・31万票 過去最高の得票数に!

9月30日に投開票された沖縄県知事選の開票結果が出揃いました。最終的な投票率は63.24%となり、当選した玉城デニー氏が39万6632票、落選した自民系の佐喜真淳氏が31万6458票を獲得。
この数字は沖縄県知事選の最高得票数で、それだけ玉城デニー氏に対する期待感が高いことを示していると言えるでしょう。佐喜真氏は「携帯電話料金を4割引きにする」などの実現が不可能と思われる公約が多く、このような点が佐喜真氏に対する反発を強めたと見られています。
玉城デニー氏が当選したことで翁長前知事の路線が継承され、引き続き辺野古基地を巡って政府とのやり取りが続くことになりそうです。沖縄県知事選開票結果
https://www.nhk.or.jp/senkyo2/okinawa/
【沖縄県知事選 開票結果】沖縄県知事選挙が確定しました。
▽玉城デニー 396,632票(当選)
▽佐喜真淳 316,458票
▽兼島俊 3,638票
▽渡口初美 3,482票
投票率は63.24%でした。
(1日午前1時13分更新)https://t.co/iRJc7Z64ym#nhk_news− NHKニュース (@nhk_news) 2018年9月30日



http://c.fc2.com/m.php?_mfc2s=5855&_mfc2u=https%3A%2F%2Fjohosokuhou.com%2F2018%2F10%2F01%2F9440%2F


 ◇◇◇

真白りょう様情報です。

〜抜粋〜


今回自民公明維新が必死だったのか、デニーさんへのネガキャンが本当に酷かった。

公明党の議員が堂々とデニーさんに関する根も葉も無いネガティブなデマを公然と拡散するわ

小沢代表も絡めたデマを撒き散らされるわ、
文春の隠し子記事もデマだわ、
大麻の記事もデマだわ、

そして週刊新潮のこの記事、、、、

“DAIGO仲介で安室奈美恵を口封じ”“デニーに大麻使用歴”… 沖縄知事選に飛び交うデマ情報

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180929-00549283-shincho-pol&p=1


安室奈美恵ちゃんに自民党の竹下氏が国民栄誉賞をちらつかせてラストライブでの沈黙を迫った。
実際に安室奈美恵はライブで何もしゃべらなかった。
永田町では一気にこの噂が広まった、とある。

あのぉ???そもそも安室ちゃんって、、、、



LIVEで一切MCしないんですけど(笑)
これ、音楽業界にいる人なら結構知ってる話で、
彼女のライブには通常MC(ライブの合間に話す)はありません。

だから最初、これをさも本当みたく書いてる記事を読んだ時は吹きました(笑)
いやいや、そもそも喋らないから沈黙させられるも何もないやん(笑)


本当に今回、自公維が必死だったのか、ネガキャンも酷かったけど、
対立候補のさきま氏の公約も酷かった。

一体何なの、自分が勝ったら携帯料金を4割安くします。って、、、、

沖縄県民バカにしてるの?
大体県知事に携帯料金安くする権限なんてないんですけど、、、、。

でもツィートを観ていると、比較的若い子たちはこれに騙されている様子。

市長時代に『ディズニー招致します!』とか『給食代無料にします!』
そして結果全く実現せず、県知事の公約が『携帯料金4割安くします』って、、、

政治家として毎日何考えてるんですか?どういう日本を目指してるんですか?

他の公約にも
全国最低の県民1人当たり所得を引き上げ
(平成27年度の約217万円から300万円への増額)

子供の保育料、給食費、医療費を無料化

をあげているけれど、そもそも宜野湾市長時代に宜野湾市のみでも実現できなかったことが、沖縄県全体になって実現できるんですか?

県民の平均所得を217万から300万にあげるって、
相当奇抜な政策をしないと難しいと思いますけど。

失礼かもですが、過去の経歴などを調べていると、そもそも実現不可能、やる気のないことを公約に掲げて当選している最近の『自民党スタイル』の方なんだなぁ、と思いました。

だからあれほどデマばかりの『ネガティブキャンペーン』をしなければ勝てないと思ったのかもですね。

しかし今回の自公のネガティブキャンペーンは本当に目にあまるものがありました。


公明党も口先では『原発ゼロ』とかホームページに書いてあるけど、
実際やってることは強い権力にひたすら擦り寄ってるだけやん。

去年の東京都議選でも『都民ファースト』が勝つとふむやいなや、
自民党にサヨナラして、突然都民ファについた公明党。
次の都議選で都民ファは勝てないと思ったら、また自民党に戻るんですか?(笑)

でも沖縄県民たちはやはり基地問題が生活に直結しているためか、
本当に意識が高い人たちが多いな、と思いました。

創価学会員の中でも今回『デニーさんを支持する』と
反旗を翻した県民たちが多数いたそうです。

そして結果、8万の差をつけて、玉城デニー氏勝利。


しかしこれからおそらく、官邸から本当にいじめ抜かれると思います。
翁長知事がされたように。

でもデニーさんの情熱と明るさと人柄と精神力で、
それを乗り越えていってほしい。
官邸に負けず、沖縄の民意を反映していってほしいと思います。


http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=mashiroryo&articleId=12408769570&frm_src=article_articleList


情報感謝。


  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 07:24