2017年12月15日

maywind cafe afternoon jazz 25 無事終わりました。


風は冷たいものの、太陽光を浴びて暖かく感じる一日でした。 


本日の maywind cafe afternoon jazz は明和善平(as)カルテットによるクリスマス的ライブでした。

【画像2】↑このように、オーナーDr.Joyが、ステージ後ろの白壁スクリーンにクリスマスにちなんだ画像の数々を写し出してくださいました。

演奏者の私たちは見ることができませんが、お客様は楽しんでくださったと思います。


子どもさんやベイベちゃんもノリノリで聴いてくださったそうで、とても嬉しかったです。


お越しくださったお客様、写真を撮ってくれた友人、お店のスタッフ様、


本日もありがとうございました。

m(_ _)m



 ◇◇◇

明和善平カルテット

明和善平(as)
Dr.Iwahashi(b)
Kumi(p)
Keith(ds)


打ち合わせ無し・ぶっつけ本番、本日の演奏曲



♪amazing grace
♪chistmas song the
♪white chistmas
♪santa claus is coming to town
♪you don't know what love is
♪my funny valentine
♪wave
♪on green dolphin street
♪the days of wine and roses
♪my foolish heart
♪blame it on my youth



☆お知らせ1☆


maywind cafe afternoon jazz 26 (今年最後)


12/25(月)

13:30~14:20

《実際は13:00頃から始めています》


Kumi(p)
Keith(ds)



※Mチャージ不要(1drink以上の注文をお願いします)



☆お知らせ2(maywind cafeから)☆

12.25(月) 
安カ川 大樹(Bs) & 出口 誠(Pf) duo

19:00-open,
19:30-start

※有料

※お問い合わせ先
〒640-8251 和歌山県和歌山市南中間町75
TEL:073-488-8614


駐車場3台


※maywind cafe HP

http://googleweblight.com/?lite_url=http://maywindcafe2016.p-kit.com/&ei=pmK829oj&lc=ja-JP&s=1&m=586&host=www.google.co.jp&f=1&gl=jp&q=maywind+%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7&ts=1482305272&sig=AF9NedmE-umjWGPzD8CFe0MJoKRHbxufKw




お時間ある方は足を運んでくださいね。



よろしくお願いいたします。



m(_ _)m




文責 キース


  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 07:33

2017年12月13日

サーロー節子さん ノーベル平和賞記念講演スピーチ全文


サーロー節子さん 2017年ノーベル平和賞記念講演スピーチ全文

http://blog.livedoor.jp/sagittariun/archives/5624775.html


皆さま、この賞をベアトリスとともに、ICAN運動にかかわる類いまれなる全ての人たちを代表して受け取ることは、大変な光栄です。皆さん一人一人が、核兵器の時代を終わらせることは可能であるし、私たちはそれを成し遂げるのだという大いなる希望を与えてくれます。

 私は、広島と長崎の原爆投下から生き延びた被爆者の一人としてお話をします。私たち被爆者は、70年以上にわたり、核兵器の完全廃絶のために努力をしてきました。私たちは、世界中でこの恐ろしい兵器の生産と実験のために被害を受けてきた人々と連帯しています。長く忘れられてきた、ムルロア、エッケル、セミパラチンスク、マラリンガ、ビキニなどの人々と。その土地と海を放射線により汚染され、その体を実験に供され、その文化を永遠に混乱させられた人々と。

 私たちは、被害者であることに甘んじていられません。私たちは、世界が大爆発して終わることも、緩慢に毒に侵されていくことも受け入れません。私たちは、大国と呼ばれる国々が私たちを核の夕暮れからさらに核の深夜へと無謀にも導いていこうとする中で、恐れの中でただ無為に座していることを拒みます。私たちは立ち上がったのです。私たちは、私たちが生きる物語を語り始めました。核兵器と人類は共存できない、と。

 今日、私は皆さんに、この会場において、広島と長崎で非業の死を遂げた全ての人々の存在を感じていただきたいと思います。皆さんに、私たちの上に、そして私たちのまわりに、25万人の魂の大きな固まりを感じ取っていただきたいと思います。その一人ひとりには名前がありました。一人ひとりが、誰かに愛されていました。彼らの死を無駄にしてはなりません。

 米国が最初の核兵器を私の暮らす広島の街に落としたとき、私は13歳でした。私はその朝のことを覚えています。8時15分、私は目をくらます青白い閃光(せんこう)を見ました。私は、宙に浮く感じがしたのを覚えています。静寂と暗闇の中で意識が戻ったとき、私は、自分が壊れた建物の下で身動きがとれなくなっていることに気がつきました。私は死に直面していることがわかりました。私の同級生たちが「お母さん、助けて。神様、助けてください」と、かすれる声で叫んでいるのが聞こえ始めました。

 そのとき突然、私の左肩を触る手があることに気がつきました。その人は「あきらめるな! (がれきを)押し続けろ! 蹴り続けろ! あなたを助けてあげるから。あの隙間から光が入ってくるのが見えるだろう? そこに向かって、なるべく早く、はって行きなさい」と言うのです。私がそこからはい出てみると、崩壊した建物は燃えていました。その建物の中にいた私の同級生のほとんどは、生きたまま焼き殺されていきました。私の周囲全体にはひどい、想像を超えた廃虚がありました。

 幽霊のような姿の人たちが、足を引きずりながら行列をなして歩いていきました。恐ろしいまでに傷ついた人々は、血を流し、やけどを負い、黒こげになり、膨れあがっていました。体の一部を失った人たち。肉や皮が体から垂れ下がっている人たち。飛び出た眼球を手に持っている人たち。おなかが裂けて開き、腸が飛び出て垂れ下がっている人たち。人体の焼ける悪臭が、そこら中に蔓延(まんえん)していました。
このように、一発の爆弾で私が愛した街は完全に破壊されました。住民のほとんどは一般市民でしたが、彼らは燃えて灰と化し、蒸発し、黒こげの炭となりました。その中には、私の家族や、351人の同級生もいました。その後、数週間、数カ月、数年にわたり、何千人もの人たちが、放射線の遅発的な影響によって、次々と不可解な形で亡くなっていきました。今日なお、放射線は被爆者たちの命を奪っています。

 広島について思い出すとき、私の頭に最初に浮かぶのは4歳のおい、英治です。彼の小さな体は、何者か判別もできない溶けた肉の塊に変わってしまいました。彼はかすれた声で水を求め続けていましたが、息を引き取り、苦しみから解放されました。私にとって彼は、世界で今まさに核兵器によって脅されているすべての罪のない子どもたちを代表しています。毎日、毎秒、核兵器は、私たちの愛するすべての人を、私たちの親しむすべての物を、危機にさらしています。私たちは、この異常さをこれ以上、許していてはなりません。

 私たち被爆者は、苦しみと生き残るための真の闘いを通じて、灰の中から生き返るために、この世に終わりをもたらす核兵器について世界に警告しなければならないと確信しました。くり返し、私たちは証言をしてきました。それにもかかわらず、広島と長崎の残虐行為を戦争犯罪と認めない人たちがいます。彼らは、これは「正義の戦争」を終わらせた「よい爆弾」だったというプロパガンダを受け入れています。この神話こそが、今日まで続く悲惨な核軍備競争を導いているのです。

 9カ国は、都市全体を燃やし尽くし、地球上の生命を破壊し、この美しい世界を将来世代が暮らしていけないものにすると脅し続けています。核兵器の開発は、国家の偉大さが高まることを表すものではなく、国家が暗黒のふちへと堕落することを表しています。核兵器は必要悪ではなく、絶対悪です。

 今年7月7日、世界の圧倒的多数の国々が核兵器禁止条約を投票により採択したとき、私は喜びで感極まりました。かつて人類の最悪のときを目の当たりにした私は、この日、人類の最良のときを目の当たりにしました。私たち被爆者は、72年にわたり、核兵器の禁止を待ち望んできました。これを、核兵器の終わりの始まりにしようではありませんか。

 責任ある指導者であるなら、必ずや、この条約に署名するでしょう。そして歴史は、これを拒む者たちを厳しく裁くでしょう。彼らの抽象的な理論は、それが実は大量虐殺に他ならないという現実をもはや隠し通すことができません。「核抑止」なるものは、軍縮を抑止するものでしかないことはもはや明らかです。私たちはもはや、恐怖のキノコ雲の下で生きることはしないのです。

 核武装国の政府の皆さんに、そして、「核の傘」なるものの下で共犯者となっている国々の政府の皆さんに申し上げたい。私たちの証言を聞き、私たちの警告を心に留めなさい。そうすれば、必ずや、あなたたちは行動することになることを知るでしょう。あなたたちは皆、人類を危機にさらしている暴力システムに欠かせない一部分なのです。私たちは皆、悪の凡庸さに気づかなければなりません。

 世界のすべての国の大統領や首相たちに懇願します。核兵器禁止条約に参加し、核による絶滅の脅威を永遠に除去してください。

 私は13歳の少女だったときに、くすぶるがれきの中に捕らえられながら、前に進み続け、光に向かって動き続けました。そして生き残りました。今、私たちの光は核兵器禁止条約です。この会場にいるすべての皆さんと、これを聞いている世界中のすべての皆さんに対して、広島の廃虚の中で私が聞いた言葉をくり返したいと思います。「あきらめるな! (がれきを)押し続けろ! 動き続けろ! 光が見えるだろう? そこに向かってはって行け」

 今夜、私たちがオスロの街をたいまつをともして行進するにあたり、核の恐怖の闇夜からお互いを救い出しましょう。どのような障害に直面しようとも、私たちは動き続け、前に進み続け、この光を分かち合い続けます。この光は、この一つの尊い世界が生き続けるための私たちの情熱であり、誓いなのです。
(END)


Twitterより


>志葉玲 (@reishiva)さんが8:11 午後 on 月, 12月 11, 2017にツイートしました。
おかしいだろ。普段、日本人がノーベル賞取ると大騒ぎなくせに>日本のテレビ
https://t.co/VfNp337G12
https://twitter.com/reishiva/status/940177129186004992


>湯川れい子 (@yukawareiko)さんが11:08 午後 on 月, 12月 11, 2017にツイートしました。
ノーベル賞授賞式のニュース。世界でただ一国、核爆弾の被害を肌身で知っているはずの日本は、核兵器禁止条約に参加しないだけでなく、ノーベル平和賞の授賞式にも大使や政府関係者は出席しなかったようです。残念。ICANの「核兵器の終わりか、私たちの終わりか」と言う言葉がズ?ンと胸に響きました。
https://twitter.com/yukawareiko/status/940221753892016128

( 田内正宏駐ノルウェー大使は出席しました)


>エリック ・C (@x__ok)さんが11:17 午前 on 火, 12月 12, 2017にツイートしました。
まさか日本政府が国連の核兵器禁止条約を妨害する国となり、それを国民が怒らない程、馬鹿な国となるとは思いもしなかった。
https://t.co/kTBknVJpRe
https://twitter.com/x__ok/status/940405166221664256





  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 08:53

2017年12月12日

『北』と言えば…元バンドマンの戯れ言。


【画像】
森清範貫主によって揮毫(きごう)された今年の漢字「北」=12日午後、京都市東山区の清水寺(寺口純平撮影)産経ニュースより



今年を表す漢字が【北】と発表されました。



キースじじいの【北】にまつわる思い出話。



『北の宿から』

『北酒場』


20代にバンドマンを経験し、年間のべ5000曲以上ドラムを叩いていました。

新曲の楽譜が渡されて初めて演奏した途端

「今年のレコード大賞はこれに決まりやね。」

とバンドメンバーのほとんどが口にした2曲。
(もちろんその2曲だけではなく、『喝采』などもそうでしたね。)



『北の宿から』
(1976年)
都はるみ

作詞:阿久悠
作曲:小林亜星


『北酒場』
(1982年)
細川たかし

作詞:なかにし礼
作曲:中村泰士



もう一度と、言わず何度でも演奏したい。

と熱望するメロディーと編曲のうまさ。

(↑歌詞と書かないのは、私たちはインストで演奏していたからです。つまり、歌の無い演奏)

演奏していてそう思うのですから、その曲を聴いた人たちが、
もう一度と言わず何度でも聴きたい。

そう思われるのは当然です。


ヒット曲はそうして生まれていったように思います。

『北の宿から』『北酒場』

また、叩きたいな。
 

ちなみに、初めて買ったレコードは

The Tigers「花の首飾り」

初めて部屋に貼ったポスターは

「17才」でデビューした南沙織(篠山紀信様の奥様)

です。





文責 キース

  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 15:47

2017年12月10日

12.14 maywind cafe afternoon jazz 25 明和カルテット


 
温暖の地にも冬本番を告げる乾いた冷気が送られてくる。
 
 
布団から出るのが億劫になる季節。
 
 
 
インフルエンザウィルスは酸に弱く胃酸で不活化される可能性が高いらしい。

帰宅後のうがい手洗いはもちろんのこと、こまめに飲水することも効果的。



 ◇◇◇


ご来店のお客様にとって

軽やかなリズムとアルトサックス、ピアノの音色が心を潤す。

そんな癒やしのひとときになりますように。

 

☆お知らせ☆


※maywind cafe afternoon jazz 25

12/14(木) 13:30~14:20

《実際は13:00頃から始めています》


◇明和善平カルテット
明和善平(as)
Dr.Iwahashi(b)
Kumi(p)
Keith(ds)



※Mチャージ不要(1drink以上の注文をお願いします)



※お問い合わせ先
〒640-8251 和歌山県和歌山市南中間町75
TEL:073-488-8614


駐車場3台


※maywind cafe HP

http://googleweblight.com/?lite_url=http://maywindcafe2016.p-kit.com/&ei=pmK829oj&lc=ja-JP&s=1&m=586&host=www.google.co.jp&f=1&gl=jp&q=maywind+%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7&ts=1482305272&sig=AF9NedmE-umjWGPzD8CFe0MJoKRHbxufKw




演奏予定曲の一部を紹介します。

♪amazing grace
♪the chistmas song
♪white chistmas



お時間ある方は足を運んでくださいね。



よろしくお願いいたします。



m(_ _)m




文責 キース


  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 14:52

2017年12月06日

【樫羽トリオ如月コンサート】チラシ作っていただきました。

【画像1】如月コンサートチラシ(Dr.Iwahashi画像有り)

【画像2】前回のオータムコンサートチラシ(Dr.Iwahashi画像無し)



※樫羽トリオ如月コンサート※

日時 2018年2月11日(祝・日)14:00〜

場所 和歌山市大谷34-1
カフェ・ド・ベル
073-453-0090

1500円(ドリンク・お菓子付き)


members

Kumi(p)
Dr.Iwahashi(b)
Keith(ds)

and more



主催 チーム カフェ・ド・ベル




文責 キース


  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 14:08

2017年12月03日

引き継がれる定期演奏会【Rock On】


私の軽音楽部時代。


当時は和歌山市関戸278に経済学部キャンパスがあり(教育学部は真砂町)、

栄谷へ移転した現在も高松に残る松下会館2Fの1室が部室兼練習場。

全部員男子のみ10名余り。

石原先輩、柏木先輩、豊岡先輩、堤先輩、大西先輩、後一人誰だったかな?競馬好きで、定期演奏会パンフレット作成のために私たちが集めた広告代という名の協力金を競馬にぶち込んだ馬鹿先輩(笑)


同期では椙尾・寺田・崎本・私・後一人誰だったかな?ロン毛の男前(笑)


自分たちで費用を工面して県文の小ホールにて軽音楽部として第1回目の定期演奏会を開催しました。


その名も

【Rock On】

ポスターも作成。

グラサン姿のデュアン・オールマン風男子のイラスト。

そ。私たちはアメリカンロックやブルースのコピーを演奏していました。


メンバー不足で全員が掛け持ち。


舞台・音響・照明全てを県文スタッフさんにお任せして何とか無事終了した初定期演奏会。


先輩らしいことは何一つできなかったし、今もできていないけど、軽音楽部が後輩たちに引き継がれていることに感謝します。


26期 軽音楽部 on drums

キース


以下、和歌山ライブの歩き方様ブログより

【和歌山大学軽音楽部 定期演奏会】

日時:2017年12月9日(土)開演 14:00

会場:和歌山県民文化会館 小ホール

出演:和歌山大学軽音楽部のみなさん

関連サイト:http://wadaikon.wixsite.com/wakayama-univ-k-on

参加:入場無料

お問い合わせ先:和歌山県民文化会館 073-436-1331
 



文責 キース


  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 07:55