2017年08月30日

この曲を歌い終わると、みんな席を立って帰ってしまうんです。


8/25に書いた雑感です。


8/20 紀の川市民祭り ゲストUNDER GRAPH の言葉。

『この曲を歌い終わるとみんな席を立って帰ってしまうんです。』

なるほど、私の近くのギャルたちは一斉に席を立ちました。


あれから5日経った朝も、私の頭の中では、あのメロディーがリピートしています。
 
 
長澤まさみちゃんをPVに起用した《UNDER GRAPH ツバサ》
 
 
UNDER GRAPHというバンドも知らず、その日に初めて聴いたはずなのに、聞き覚えのあるメロディー。

言い方を変えれば、よくあるメロディー(笑)。
 
 
ずっとオンマイク(口をマイクに近づけている)で 歌っているのか、がなり立てているのか。 
 
そんなに力入れて歌わんでもええやろ!!的歌唱。

しかも、ギターのチューニングがあまく、声は魅力的なのだが時々音程が外れて聴こえる。
 
素人やん!!!
 

アンコール時には

『俺の想いをみんなに伝えたいから新曲を聴いて欲しい。それを歌いたい。』
 
観客:ツバサ!!ツバサ!!ツバサ!!・・・
 
『よし、わかった。拍手で決める。俺の歌いたい新曲かツバサか。』

観客:一発屋!!!

『一発屋って、その通りだけど、、和歌山こえ〜(笑)』


ー観客の拍手によりー


『よし、わかった!!!もう一回ツバサを歌う。みんなも歌ってくれ。』


この心意気。

さすが大阪枚方市出身、プロやん!!!

自分たちが準備した歌いたい曲を封印して、お客様を優先。
 
 
いい青年たちやね。




《ツバサ》の歌詞がよい。というギャルの声を聞いたのだが、

ごめんね。

私は歌詞には全く興味がありません。
 
とりあえず、歌詞を紹介するよ。


《ツバサ》UNDER GRAPH

明け方過ぎの国道までの細い抜け道
君が呟く
「怖いものなど何も無いよ」と見送る為の言葉に涙流れた
つまらぬ事で話は絶えず
散らかる部屋で笑いあえてた
夢追う事に恐れは無くて 生まれた街とサヨナラ決めた
「いつか会いに来る」と「いつも忘れない」と手を振る君の瞳も
言えずにココロの中で誓う
旅立つ空に出会いと別れ
青春の日々全てを描き
いつか互いに
大きな花を
綺麗な花を咲かせまた共に笑おう

あの日を胸に あて無く続く道は眠れぬ夜と連なる
叶いかけた夢と
紡ぎだした文字の
狭間で揺れるのは
気紛れ 日替わり 時計の針
流れる雲に
明日を誓えど 置いてかれてる不安はよぎる
その度君を
君の言葉を 思い返して 涙集め声枯らす
今も信じているよ いつも忘れないよ
手を振る君の瞳を 帰らぬ儚き蒼き日々を
旅立つ空に出会いと別れ 青春の日々全てを描き
いつか互いに大きな花を 綺麗な花を咲かすと決めた
変わらぬ空に 君を映して 上手く飛べたら 高く飛べたら
ツバサ広げて 秋空越えて 夢を手にして
会えたなら共に笑おう
会えたなら共に笑おう




歌い出しの歌詞を見るだけで、メロディーが浮かんで来ます。 
 
 
彼らのカウントダウンを合図に打ち上げられた花火の数々。
 
 
こんなに身近で花火を観たのは何年振りだろう? 
 
 
きれいだったな♪
 
 


文責 キース




  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 08:16