2015年07月20日

7/19小林舞弥 新曲記念ライブ-別れてあげない



7/19(日)

小林舞弥 新曲 別れてあげない発売記念ライブ
@羅布スタジオ



個人的には7/12(日)大沢誉志幸・渡り鳥ツアー→7/18(土)TONPEI LIVEと続くライブ3連発の締めくくり。

腰痛もあり体は重いのですが、朝から気合い十分。


いただいていた演奏予定曲の本歌CDを聴きながら、イメージトレーニング予習もバッチリ。


心配なのは、前日からギックリ腰一歩手前のピアニストの体調。



小林舞弥本人、バンドメンバーともに集合時間13:00前には揃いました。

(注意:和歌山時間というのが存在し、のんびり風土の当地では決まった時間に全員集まることは奇跡に近いですww)

ピアニストも杖をつきながらの歩行でしたが、演奏には差し支えないようでひとまず安心。



機材セッティングが終了してから通しリハ。


私は暗譜できませんから、楽譜を目で追いかけながらの演奏です。


観客30人位がちょうど良い広さのハコ(会場)ですから、大きなドラム音量やモニターは不要です。


ボーカル・ギター・ピアノ・ベース、全ての音が聞こえる程度の音量で叩き、キメの部分も完璧に演奏して、ノリノリのリハ。


15:00時 50名近いお客様来場で開演。


カラオケで3曲歌い上げた後、バンド演奏をバックに


楽しいおしゃべりを挟みながらの13曲、表現力豊かに熱唱しました。


私自身はリハに比べて集中力不足、あらら〜なポカを連発。


そこは、笑ってごまかし、笑って許して♪


予定時間を少しオーバーして終演。


楽しいライブでした。


ご来場くださった皆様、スタジオスタッフ様、小林舞弥スタッフ様。

ありがとうございました。

m(_ _)m


演奏members

坂本朗(g)

PROCeeD
Kumi(p)
Pine Katayama(b)
Keith(ds)


小林舞弥 次は8/9(日)田辺駅前オレンジさんにて[チラシ参照してください]



文責 Keith


  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 13:08Comments(0)

2015年07月20日

8/2 LIVE LOOP vol.01



COLOR LOOP presents

LIVE LOOP vol.01



8/2(日) 18:00~

@ ラ・セーヌ



出演者

COLOR LOOP

リクちゃん

天の羊

PROCeeD

矢倉愛 with friends

rag・rag



PROCeeD が full members で出演します。

COLOR LOOP の山本氏・柏氏とも2曲共演する予定です。



詳しくはチラシをご覧ください。


  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 07:28Comments(0)

2015年07月19日

TONPEI LIVE @ (株)Hamada



【注意】画像が逆さまに表示された場合は逆立ちしてご覧ください。





絵に描いたような晴天。


でかトラの荷台をステージに

TONPEI LIVE



一般のお客様もたくさんご来場くださいました。


神奈川からはお猿ちゃんとワンちゃんのショーをされる方もイベント参加されていました。


TONPEI LIVE 終了後にその座長さんは


『どこかのオヤジバンドが出てきたと思っていたら、驚きました。皆さん、プロですね。』

という嬉しいお言葉をかけてくださいました。


声をかけてくださった(株)はまだ様、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

m(_ _)m


TONPEI(v)

PROCeeD

guest 菱田(a-sax)



文責 Keith


  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 20:39Comments(0)

2015年07月15日

7/12 大沢誉志幸・渡り鳥ツアー


●大沢誉志幸氏がサウンドチェックに厳しい件



魚住弘樹グループの一員としてライブ会場であるふじと台のSHELTERに着いたのは15時前でした。


キーボードと他の機材搬入で会場に入ると

ステージ上にはパナマ帽を被った男性が一人、エレアコのサウンドチェック中。

彼こそ、大沢誉志幸。


前日からツアースタッフと和歌山入りされたと聞いている。


弱く弾いたり、かき鳴らしたり、ギターの音色について、PAスタッフにとても多くの注文を出していた。


そう、あの個性的な声で。


エレアコギターだけで15分以上。

次にエレキギター。


2本のギターで、ほぼ30分。


その後、未到着のパーカスを除いたバンドメンバーのサウンドチェック。


キーボード、ベース、テナーサックス。



客席に降りてきた大沢氏には近寄り難い雰囲気がある。


厚顔無恥じじいキースは

「お疲れ様です。お会いできて嬉しいです。何歳になられましたか?」


大沢氏(汗を拭きながら):お疲れです。58歳になりました。


「若い頃からご活躍され、印税等で一財産蓄えられて、今は商業ペースではなく、ご自分のやりたいことをご自分のペースでされておられるのでしょうね。」


大沢氏:ある程度はそうしていますが、興行をうつ以上採算を考えていますよ。足が出るようだと困りますからね。


「なるほど。ところでリハ中のショットを撮影してもいいですか?それと、うちのピアニストとの2ショットもいいですか?」


大沢氏:いいですよ。


「ありがとうございます。本番楽しみます。」



単なるミーハーなじじいキースでした。



その後パーカスが到着。

大沢誉志幸バンドのリハは開場1時間前の17時まで、延べ2時間以上費やしていました。



文責 Keith



  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 07:45Comments(0)

2015年07月12日

昨日と今日の件



本日 画像1


大沢誉志幸渡り鳥ツアー

@シェルター

(チケット完売)


※PROCeeDはピアノとドラムが魚住弘樹のバックバンドに参加します。

Kumi(p)
Keith(ds)
Sakiyan(sax)
Kenji(b)
Tadan(g)

フルート
ダンサー

も参加します。


そして僕は途方に暮れる♪

共演できれば嬉しいです。

私たちは15時集合。

じじいも高湿度の暑さに負けず、頑張ります。



さて

昨夜は7/18 ガソリン入れてTONPEI ミニライブを見よう イベントの最終練習でした。

(画像2)

TONPEIは前日、市民会館にて 熱き心のおきどろこ CD発売記念ライブにて熱唱♪

声は少し枯れ気味でしたが、B♭ keyで ありがとう を歌うのはさすがでした。


PROCeeD ヴァイオリン Hanaは私用のためにイベント不参加ですが

強力な助っ人がサポートしてくれます。


茶花オーナー・アルトサックス菱田さん。

チャーリーパーカーを愛する、哲学者のような知的faceの持ち主です。

若手女性サックス奏者・Akiha(中島朱葉)の師でもあります。


当日は夏祭りイベントですから、子どもたちの知っている曲も用意しました。

ピアニストKumiが採譜した主旋律とコードのみを記載したin C(バンドマンたちは通常、Cまたはツェー、メロと呼びます)の楽譜。


初見にもかかわらずソツないプレイはさすがでした。

アナ雪let it goは、彼からの要望で主旋律全てを吹いてくれました。


新加入のシンセサイザー担当Fumiも豊富なバンド経験がありますから、彼女の感性でいいところに副旋律を奏でていました。


当日イベント内容はチラシ記載の通りです。


時間のある方はぜひ足を運んでくださいね

m(_ _)m




※PROCeeD members

Hana(vn)
Kumi(p)
Fumi(kyd)
Pine Katayama(b)
Keith(ds)



文責 Keith




  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 08:44Comments(0)

2015年07月06日

これが和歌山スタンダードなの???



客がチャージ代と1ドリンク分以上を支払って観戦するライブ。


そのようなイベントがあるよね。


出演者は、流石にチャージは無料だが、自分のドリンク代は支払う。


交通費は自前。


言ってみれば、主催者と会場を貸す店だけにお金が入るシステム。


駐車場代、ドリンク代の出費を覚悟で皆さんが参加します。

出演者は事前に了解済みですから、何の問題もありません。




しかしながら

私は

これってどうなの?

主催者はこれでいいと思ってんの?

という疑問を持つのです。



その疑問を去年の冬、主催者の男性にぶつけてみました。


『客から、チャージとってんじゃん。
出演者はいわゆる自前で出てるやん。
主催者であるならば、出演者に対してありがとうという言葉だけじゃなく、仮に1コイン500円でも駐車場代のタシにしてくれって渡す方がいいんじゃね?
それが主催者としての心意気だろ。』




7/5 昨夜のことです。


『T君、この前の〇〇に出たんやな。その時、主催者のM君から500円もらえたん?』



「500円??なんや、それ? 何ももろてないで。」


『実は………』


「なるほど、気持ちの問題やな。」



そ!

気持ちの問題。


だけど、現実は

これが

和歌山スタンダード

なんかな???




頼んだら、出演・演奏してくださる優しい人たちが沢山いらっしゃいますものね。



主催者、依頼者たる者、その礼儀・心意気を持つべし!





天の声

みんなが機嫌よくやってんのやから、じじいがつべこべ言うこともないやろ!!




文責
PROCeeD Keith



  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 18:20Comments(0)

2015年07月04日

第15回わかやまジャズプレーヤーズ協会定期演奏会 8/9



●第15回わかやまジャズプレーヤーズ協会定期演奏会(設立15周年。きのくに和歌山国体文化プログラム事業)

2015.8.9(日)

open 12:00

play 12:30

media art hall(県立図書館2階)

入場料:大学生以上1000円、高校生以下の学生無料。未就学児童も入場可

★スペシャルゲスト:中島朱葉グループ(duo: sax+pf)。

★出演バンド

waja reharsal band

warehouse

kazu band

山本トリオ

ダラー&ハーフ

菱田グループ

ル・フォンク

中島朱葉duo

朱葉duo+waja session

後援:和歌山県および市教育委員




PROCeeD は田辺にて演奏があり、参戦できませんが、時間のある方はぜひ足を運んでください。





  


Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 11:22Comments(0)